バドミントンが上達するために練習で意識すべきことは?

効率良くバドミントンの実力をつけるためには、練習で意識すべきポイントがあります。

 

それは、練習のねらいを明確にするということです。

 

人それぞれ自分の技術レベルに合った練習に取り組んでいると思いますが、例えば初心者ならシャトルやラケットに慣れることを意識します。

 

中級者ならルールやサービスを覚えたり、上級者になるとコントロール力をつけたり、ラリーパターンを覚えるなど、練習の目的をはっきり意識してトレーニングすることが大切です。

 

ショットの質を上げる練習では、

  • 狙ったコースに正確に打つこと
  • ショットの速度を変えること
  • コースの角度を変えること

…など、練習で意識するポイントをしっかり把握しましょう。

 

 

練習ノートを作成する

練習ノートを作ると、練習のねらいを整理することに役立ちます。

 

その際「練習内容だけ」とか「ゲーム結果だけ」書くことがないようにしてください。

 

日頃の練習で気づいたことや学んだこと、感じたことを自分が主体になって書くことが重要です。

 

これは人に見せるために書くものではありません。

 

自分に役立つためのノートを作ることがポイントになります。

 

試合の日は対戦した選手の特徴や、戦術、弱点など詳細を書き込みます。

 

また試合後の心境など精神的なことを書いておくと、いつか振り返ったときに励みになることもあるかもしれません。

 

人間は忘れる生き物ですから、ノートの情報が将来的に活かされて役立つはずです。

 

バドミントンは学ぶべきことが多く奥深い競技ですので、練習や試合をやりっぱなしにしないで、ノートを活用することで、上達スピードが高まります。

 

 

バドミントン日本代表選手が取り組む、効果的な練習法とは?

バドミントン日本代表の「桃田賢斗」選手を知っていますか?

2018年世界バドミントン選手権で金メダルを獲得し、
日本男子史上初となる男子シングルスの世界ランキング1位に就きました。

中西洋介コーチは、2017年から日本代表コーチとして桃田賢斗の指導にあたっています。

桃田選手が活躍した理由は、
試合で勝つための適切な練習にあります。

効率良く実力がつく練習法とは?

具体的な練習メニューは動画でわかりやすく紹介されていますので、
興味のある方は、一度ご覧ください。

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